
8/20(金)
夏休みに親子で市場体験~-20℃の冷凍庫体感~

今回は、姫路市中央卸売市場の協力により開催しました夏休みイベント「夏休み親子市場体験教室」についてレポートします。
午前9時、参加15組35人の親子が中央卸売市場に集合。
姫路市中央卸売市場は「ひめじしちゅうおうおろしうりしじょう」であるという説明があって市場の役割・機能を紹介するビデオを見たあと、いよいよ場内見学に出発。
初めに青果物のセリを見学し、続いて、バナナ加工施設⇒冷蔵庫棟⇒水産セリ場⇒仲卸棟⇒学校給食保冷庫 などを見学しました。
バナナ加工施設では青いバナナを黄色く熟成させる工程を教えてもらい、次の冷蔵庫棟では真夏に-20℃を体感、実に戸外との温度差は55℃、みんな「キャー気持ちいい」と言って喜んでいました。学校給食保冷庫では、市場で調達した給食材料は、ここから市内の小中学校へ配送されていることを学習。


クイズ大会では、親子で考え「匂いでなんだ?」「触ってなんだ?」「この名前はなんだ?」と野菜や果物の名前当てクイズを楽しみました。

クイズのあとは・・ピオーネ、メロン、すいか、梨・・などのお楽しみ試食タイム。
このあとクイズの成績発表と解説があって、両手にたくさんの賞品とお土産を提げて解散となりました。
■ 参加者の声
好きな野菜 |
キュウリ、トマト、トウモロコシ
|
|---|---|
好きな果物 |
ブドウ、メロン、スイカ
|
嫌いな野菜 |
ゴーヤ、ナス、ピーマン
|
嫌いな果物 |
パパイヤ、スイカ、グレープフルーツ
|
- 勉強になりよかったです。また来たいです。
- マイナス20度の冷凍庫に入ったのが楽しかったです。
- 市場のいろんなことが実際に目にすることができて、貴重な体験ができました。しかも野菜・果物のさまざまのことが知れてよかったです。
- クイズが楽しかった。
- ふだん見られないところがみられて楽しかった。
- なつやすみにパパと二人でこれてよかった。
- おいしい果物もたくさん頂いて、満足です。みなさん親切にして頂き、ありがとうございました。
- 勉強になったし、楽しかったです。
- せりを見ることができてよかったです。冷凍庫に入れてよかった。
- 野菜・果物の知らない事を沢山教えていただいた。
- 楽しく「こんなんなんだー」と思いました。


8/6(金)~8(日)
- 富士山御来光とお鉢めぐりを楽しむ -
この度、日高食品工業の同僚6名で姫路共済さんの富士登山の旅に参加させていただきました。
以前からメンバーで地元の雪彦山や高御位山への登山の練習に行ったり、体力に自信のない人は階段の上り下りなどして準備してきた待ちに待ったツアーでした。
6日の夜、姫路駅からバスで出発。ゆったりとした席を用意してもらいましたが、慣れない車中での就寝は少しつらいものがありました。しかし翌朝、バスで5合目に到着したときには、一気に疲れが吹き飛びました。雲の隙間から見える大自然、ひんやりとして澄んだ空気、登山客でにぎわっているロッジの雰囲気が富士登山へのウキウキとした気持ちに切り変えてくれました。
朝食をいただき、空気が薄い標高に体を慣らすためにゆっくりした後、富士登山がスタートしました。最初は緩やかな山道が続き、登山ガイドさんが適度なタイミングで休憩をとってくれるので楽々と登っていくことができました。カメラを向けると、みんな笑顔でピース!
しかし登っていくにつれ、傾斜が急になっていきだんだんと足元が悪くなってきました。
登れど登れど同じような道ばかりで気が遠くなり、カメラを構えても笑顔でピースしてくれる人はいなくなっていきました。
登山ガイドさんの「余分な力は使わずに、振り子のように足を一歩一歩出す。大きな石があればまたがずに、まわり道してでも楽な方を歩く。」の教えの通りに目の前の道をコツコツと登っていくしかありません。
夕方に8合目の富士ホテルに到着。睡眠をとり、夜中の1時に出発し山頂へ向かいました。頭にライトを付けた大勢の人が暗くて寒い中を歩く姿は、まるでアリの行列。ガイドさんはこまめに休憩を取ってくれますが、体が冷えきらないうちに出発しなければいけないのでゆっくりとは休めず、思ったより過酷なものでした。
そしてついに、私たち6名も含めてツアー参加者のほぼ全員が山頂へ到達することができたのです。
その後、2時間くらいかけて頂上をグルッと1周するお鉢巡りに参加しました。
気象観測所があるもっとも高い丘を滑り落ちそうになりながら登っている途中に“御来光”を見ることができました。ゆっくりと昇っていく朝日は今までに見たことがないくらいに美しくて、クタクタになって頂上まで登ってきたしんどい気持ちと重なって涙が出そうになりました。
そして再び登ろうとすると、反対側には“虹”と朝日によって裏の山脈に富士山の影が映し出される“影富士”と呼ばれる現象を見ることができました。ガイドさん曰く、虹と影富士が同時に見えるのは100回登って1回あるかないかだそうで、とても貴重なものに出会えました。
限りなく遠い山頂ですが、ほどほどの体力と多いなる気力があれば必ず登ることができる富士山。一生に一度は富士山に登った方がいいとよく言いますが、本当にそうだと思いました。
共済添乗員さんの手際の良さと、有能な登山ガイドさんのおかげでリタイヤすることなく、日本一の山の頂に立つことができ感謝しています。本当にありがとうございました。
日高食品工業㈱ 河﨑 千恵(きょうさい会員)
イベントレポート募集のお知らせ
センター事務局ではイベント参加レポートを募集しています。イベントに参加された方はドシドシと、ご意見、ご感想をお寄せください。レボートはメール又はファックスにて受付中です。
レポートをホームページ上、又はきょうさいニュースに採用された方には、クオカードを差し上げます。
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7月22日23日29日30日 姫路きょうさい納涼ビアパーティー

7/22(木),23(金),29(木),30(金)
納涼ビアパーティー -冷えたビールとビンゴゲーム-

この納涼ビアパーティーは、4日間で約800人が参加し、職場のグループや家族連れなどの参加で賑わい、おいしく冷えたビールや料理を食べ、ビンゴゲームを楽しみました。
ビンゴゲームの賞品は、コードレス掃除機、リモコン扇風機、フード・プロセッサーなどから残念賞まであるので、空くじなしで全員に当たりました。



■ 参加者の声
- 涼しいところでおいしくビールが飲めて良かったです。
- ビアガーデンの料理よりも良かったです。
- ビールサーバーの近くのテーブル席だったのでたくさんビールをいただきました。
- お寿司とかそばとかもっと料理の種類があればよかったと思います。
- 甘いもの(デザート)が欲しかったです。
- 今日は料理も多くあり食べたかったのですが、明日に1万メートルのレースがあるため、ビールは1リットルにして、食事もほどほどに・・・・・また来年も参加したいと思います。
- 前回よりも料理が良かったように思います。
6月20日 定番の中華料理を家庭で作ってみよう

6/20(日)
料理教室 - 定番の中華料理を家庭で作ってみよう -
姫路中小企業共済センター主催の料理講習会がありましたのでレポートします。
毎回大人気のお料理教室は、今回も多くの方にお越しいただきました。
講師は毎度おなじみ、手柄で教室もされている「ふみクッキングルーム」の高出富美子先生です。
HP 「ふみクッキングルーム」
http://fumicooking.com
■ 講師 ふみクッキングルーム 高出 富美子
■ 講習のメニュー
- 中華ちまき(時間短縮で作ります)
- 海老わんたんスープ(えびわんたんと野菜で)
- 青椒肉絲(牛肉・ピーマン・たけのこの炒めもの)
- 麻婆なす
- デザート ブラマンジェ・ブルーベリーソース添え



■ 参加者の声
- 今回で3回目の参加です。短い時間で作れておいしく食べられ本当によかったです。
- 先生も親切に教えて下さり思わず発見することも多々あり、レパートリー の少ない私にとってかなりのプラスになりました。
- まず身近な材料で作れるということが一番気に入っています。
- チンジャオロースやマーボーなすをレトルトで作っていましたが、簡単に作れるので気に入りました。
- 2回目ですが、前回よりシンプルで日常に簡単に作れそうなので家でやってみます。
- 中華ちまきを一度作ってみたかったので嬉しいです。
6月6日 語り部と歩く熊野古道ウォークと竜神温泉
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6/6(日)
滝尻王子~高原熊野神社~道の駅中辺路(日帰りきょうさいツアー)

早朝6時30分より姫路駅南からバス2台に分乗し、世界遺産「熊野古道」へ出発。
熊野古道は、紀伊半島南部にある熊野三山へと通じる参詣道の総称で、大きく紀伊路、小辺路、中辺路、大辺路、伊勢路の6つの道に分けられます。このうち我々が目指すのは、中辺路の入口となる和歌山県田辺市にある滝尻王子です。滝尻王子は道筋の各所に設けられた神社で、熊野九十九王子の中でも社格が高いとされています。
バスに揺られて約4時間後、滝尻王子へ到着。
早速一行は4班に別れ、熊野古道館を見学後、滝尻王子の境内へ。各班に語り部がついて下さり色々なお話を聞かせて頂きました。
「鳥居を潜るとき何処を通りますか?」
一瞬?・・・鳥居の真ん中は神様が通るらしく、我々は端を通らなければならないらしい。
「ナギの木の葉はお守りになるのですよ。」
境内には、神木とされているナギの木が植えられており、この木の葉の葉脈は付け根から葉先にかけて全て平行に走っているので引っ張っても中々切れない。なるほど「縁が切れにくい」葉というわけだ。
滝尻王子を出発後、急な登り坂が続く。日頃の運動不足にはきつい。途中、胎内くぐりと言われる岩穴、乳岩を通り、不寝王子にたどり着いた。不寝王子の名前のいわれは、昔、高貴な人が参詣の際、護衛の者が寝ずの番をしたことから、この名前が付いたと言われている。さらに登り坂を歩き、標高341mの飯盛山の展望台に登った。ここからの景色は中々のものである。
休憩後、NHKのテレビ塔を経て高原熊野神社へ。
高原熊野神社を参拝後、ゆるい下り坂を道沿いの草花などを見ながら下り、高原霧の里休憩所に到着。周辺に棚田があるのには驚かされた。
熊野古道ウオ-キングが終わり、棚田を横目に杉林の急坂を下ってドライブイン中辺路に着いた。
その後、バスに乗って竜神温泉へ。お昼からの温泉は格別で、約3時間のウオーキングの疲れもすっかり回復した。ゆっくりと温泉に入った後は、帰路へ。
6月の上旬にしては、珍しく天候に恵まれ、大変充実した日帰り旅行となりました。



上の写真はクリックで拡大します。
わかやま観光情報(和歌山県街道マップ)
http://www.wakayama-kanko.or.jp/walk/017/
(福)夢和福祉会 大西 秀策(きょうさい会員)
5月16日 三徳山三佛寺投入堂と三朝温泉、倉吉散策
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5/16(日)
三徳山三佛寺投入堂と三朝温泉の昼食・入浴と倉吉散策(日帰りきょうさいツアー)
週間予報で雨を心配していましたが、参加者の日頃の行いのお陰で当日は晴天となりました。
バスで揺られること数時間、鳥取県の天台宗修験道の古刹、三徳山三佛寺に到着。
入山受付で輪袈裟を借りて、参詣者一人ひとりが修行者として身を引き締めます。ここからは険しい道も自己責任です。
五月の爽やかな風と緑の中、木の根むき出しの急坂「かずら坂」や、岩や文殊堂脇の鎖を頼りによじ登る「くさり坂」などの岩場を越え、修行道であることを実感しながら約1時間ほど掛けて、国宝の投入堂(三佛寺奥院)に到着。
投入堂は、道のない断崖絶壁に建っており、言い伝えでは、1300年前に役行者(えんのぎょうじゃ)が法力をもって投げ入れたとされ、建立法については、今もなお謎につつまれているそうです。
このあと、三朝温泉で食事と入浴をして、次は赤瓦と白壁づくりの倉吉散策へ。
倉吉出身の第53代横綱琴桜は今でも市民の誇りで、実物大の銅像は文句なしにグレートでした。
断崖絶壁に建つ国宝の投入堂
第53代横綱琴桜は今でも市民の誇りです
三徳山三佛寺のホームページ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mitoku/
三朝温泉のホームページ
http://www.tabijozu.ne.jp/~misasa/
倉吉観光情報
http://www.apionet.or.jp/kankou/html/midokoro1.htm



【NEW】 姫路市民プール(ひめじ手柄山遊園)
ご利用方法・・・【斡旋】共済センターへ電話かFAXで申込み下さい。
姫路市西延末
079-296-0503
http://www.himeji-toshi-seibi.or.jp/tegara/pool.html
定休日 : 期間中休みなし
| 共済料金 | 一般料金 | |
|---|---|---|
| 大 人(中学生以上) | 680円 | 1,000円 |
| 小人(4歳以上) | 350円 | 500円 |
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【NEW】 手柄山温室植物園
ご利用方法・・・【提示】会員・家族共「会員証」を提示してください。
姫路市手柄93(手柄山中央公園内)
079-296-4300
http://www.ryokka.jibasan.or.jp/greenhouse
休園日:金曜日(休日のときはその前日)12月29日~1月 1日
| 共済料金 | 一般料金 | |
|---|---|---|
| 大 人 | 160円 | 200円 |
| 小人(6歳~中学生) | 50円 | 100円 |


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No.246 2010/9月号